サラズミ

気になる黒ずみでお悩みのかたへのアドバイスや改善方法を教えちゃいます♪

友達には相談できない!正しいデリケートゾーンの黒ずみケアとは

脇やデリケートゾーンの黒ずみケアの悩みは、なかなか友達同士でも相談がしづらいもの。。。

一人で悩んでいる女性は意外と多いんです。

そんな悩みを解消するために、お肌の黒ずみが起きるメカニズムと、黒ずみを改善させるスキンケアの方法についてご紹介。

正しい知識を身につけて、黒ずみとサヨナラしましょう!

デリケートゾーンの黒ずみはなぜ起きる?メカニズムを解明

お肌の黒ずみは全身に起こりうるものです。脇やひじ、ヒザ、そしてデリケートゾーンのVIOラインなどは特に気になりますよね。

肌の黒ずみは、メラニン色素の沈着によって起こります。メラニン色素が沈着する原因にはいくつかあります。

・加齢によるターンオーバーの衰え
・妊娠や出産に際したホルモンバランスの変化
・下着の締め付けや脱毛などによる肌ストレス

以上、3つが主な原因として挙げられます。

ここでターンオーバーについて触れておきましょう。

ターンオーバーとはお肌が生まれ変わる細胞周期のこと。健康なお肌は約28日周期で生まれ変わり、角質やメラニン色素が沈着した古い皮膚をアカとしてはがし、新しい表皮が表面に押し上げられます。

30代を超えたころからこのターンオーバーが遅れ始め、古い皮膚の老廃物が残ってしまうのです。すると古い角質やメラニン色素がどんどん蓄積し、その結果黒ずみを目立させることになります。

合わない下着や間違ったお肌のケアが黒ずみの原因に

古い角質やメラニン色素が沈着する原因は加齢だけではありません。もう一つの大きな原因がムダ毛の処理や洋服の摩擦など、外部からの刺激による肌ストレス。

サイズのきついショーツや強い締め付けの下着でVラインに跡がついた経験のある方も多いはず。また、自己流の脱毛による刺激や、脱毛サロンの光脱毛によるダメージも黒ずみのもと。

股のVIOゾーンは特に摩擦や刺激を受けやすい箇所。デリケートゾーンの皮膚は身体の中で最も薄いため、ダメージを受けやすいのです。

外部からの刺激を受け続けると、そのストレスからお肌を守ろうとする防衛反応でメラニン色素が過剰に分泌されることがあります。
この状態が繰り返されることで肌のターンオーバーが乱れ、メラニンが蓄積してお肌が黒ずんでしまうのです。

そのほか、妊娠や出産をきっかけに黒ずみが気になるケースも。母体が出産に備えるとホルモンバランスが変化し、メラニン生成が活発化します。そのためデリケートゾーンや乳首・乳輪、脇などが黒ずむ結果に。

正しいスキンケアを行えば黒ずみは怖くない!

黒ずみの原因がターンオーバーの乱れによることは先述のとおり。そしてターンオーバーの乱れを引き起こすお肌の天敵が乾燥なんです。

お肌は一定量の水分が保たれることでストレスから肌細胞を守っています。水分が足りなくなると、刺激や摩擦などのストレスダメージを皮膚が直接受けることに。

デリケートゾーンは特にお肌が薄い箇所なので、ほかの部分よりも水分を保つことができません。

したがってデリケートゾーンの黒ずみ対策には、保湿効果や専用対策成分がたっぷり含まれた専用ケア製品を選ぶのがおすすめ。

有効成分として、美白効果が高く刺激の少ない「トラネキサム酸」や「ビタミンC誘導体」などが配合されたものが良いでしょう。これらは厚生労働省から認可された成分で肌トラブルの心配も少なく安全です。

香料やアルコール、鉱物油などお肌に刺激の強い添加物が含まれていないこともポイント。

また、保湿力を長時間保持し、アルコールなどの刺激物が少ないクリームタイプを選ぶと、よりお肌をストレスから守ってくれます。

デリケートゾーンを保湿するときのポイントを抑えてケアしよう

お肌のお手入れをするタイミングはお風呂上りがおすすめです!

余分な皮脂や汚れを落とした後の清潔な状態で行うのが良いでしょう。そのほか朝のお出かけ前の保湿も肌ストレスを軽減させます。
まず、清潔な手で保湿剤を手に取ります。商品によって適量がありますので、使用用量を確認しましょう。

手のひらの温かさで保湿剤をあたためるように軽く広げ、指のお腹を使ってクリームを優しくデリケートゾーンになじませていきます。

この時にゴシゴシ擦り込むと摩擦で肌ストレスが生じますので、保湿剤をお肌に押し込むようにするのがポイント。

最後にお肌に残ったクリームを、柔らかい布やティッシュで軽く抑えるようにしてふき取ります。

そのほかの注意点や黒ずみを予防するためのケアをご紹介

デリケートゾーンをケアするときに特に注意したいポイントが、粘膜に保湿剤を塗らないようにすること。

粘膜には常在菌が存在し、病原菌や雑菌が体内に侵入するのを防いでいます。

保湿剤を粘膜に塗り込んでしまうと常在菌を刺激し、お肌のトラブルにつながる可能性があります。

また普段からつける下着も、コットンやシルクなどの通気性の良い素材で腰回りや股下にゆとりのあるサイズを選ぶと肌ストレスが軽減されます。

自分でムダ毛を処理する人はお肌に負担をかけないように心がけることも大切。処理前と処理後にはしっかりと保湿を行うだけでも黒ずみ予防効果が変わりますよ。

黒ずみ 予防

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