ストレスが引き起こす美容トラブル3つ「老化」「黒ずみ」「おっさん化」を防げ!

ストレスは日々の生活の中で常にさらされているもの。避けて通ることはできませんが、肌の老化や黒ずみなどの問題を悪化させないように適宜発散させる必要があります。

日々のストレス対策にどんなことをしていますか?様々な病気と密接に関係するストレスは、美容面にも大ダメージを与える厄介な問題。ストレスが美容に与える意外な影響についてご紹介します。

活性酸素が大量発生!?「老化」とストレスの関係

ストレスは「活性酸素」を増やすと言われます。活性酸素は強い酸化力を持つ物質で、体をサビさせてしまうので、体内で増えてしまうことで老化が進むのです。

私たちがさらされるストレスは「外的ストレス」と「内的ストレス」の2種類があります。紫外線や乾燥などの外的ストレスだけではなく、人間関係や疲労などの内的ストレスによっても血管収縮が起こり血流障害が起きるので大量の活性酸素が発生します。

活性酸素を作り出すストレスをすべて取り除くことは不可能ですが、抗酸化作用のある食事を心がけたり、抗酸化作用のある成分を含む化粧品を使うことで老化を緩やかにすることは可能です。

「黒ずみ」の原因にもストレスが関係していた

年齢を重ねるにつれて肌の黒ずみに悩む女性は少なくありません。実は、ストレスはこの黒ずみの原因でもあるのです。

ストレスを重ねるごとにあなたの肌が黒ずんでくるなんて!

肌は摩擦や炎症などの刺激を受けると、肌を守るためにメラニン色素を作り出します。本来であれば、このメラニン色素は肌のターンオーバーで垢として排出されるのですが、ターンオーバーする力が低下することで排出されずに肌表面に残ったままになってしまいます。これが「黒ずみ」です。

ストレスは肌のバリア機能を低下させます。外部の刺激から肌を守る力が弱くなるため、メラニン色素が多く作り出されるようになります。さらに、肌の乾燥が進むのでターンオーバーのリズムが乱れ、メラニンの排出を滞らせるのです。

ホルモンバランスを乱して「おっさん女子」になるかも?

ストレスは自律神経の働きを乱し、ホルモンバランスを崩します。ストレスを感じると抗ストレスホルモンであるコルチゾールが分泌されます。コルチゾールには男性ホルモンの分泌を増やす作用もあるので、男性ホルモンが増えます。

もともと女性にも男性ホルモンは存在しているのですが、ストレスによって男性ホルモンが異常に多くなってしまうのです。

男性ホルモンが増えると「おっさん化」が進みます。具体的にはヒゲが濃くなったり、肌が脂っぽくなったり、フェイスラインにニキビが増えたりという体の変化が起こります。おっさん女子にならないためには、ストレスを適宜発散して自律神経の働きを整える必要があるのです。

日々のストレスは、美容面においてもトラブルのきっかけとなります。ストレスを感じないように生活をするのは無理なので、ため込まずに発散するようにするしかありません。人によってストレスを解消する最適な方法が異なるので、自分なりのストレス発散方法を見つけておくようにしましょう。

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